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執筆者: avex (10:42 pm)
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2006年に最もCDが売れたのは倖田來未。二連覇達成 −第21回日本ゴールドディスク大賞授賞式が開催 社団法人 日本レコード協会(RIAJ)は13日、赤坂プリンスホテルの五色の間で「第21回日本ゴールドディスク大賞」授賞式を開催した。 日本ゴールドディスク大賞の特徴は、「レコード(CD)の総出荷数から返品数を差し引いた、正味売上数字」を選定基準として、審査などの判断は含まれていないこと。同協会では正味売上数字についても、「第三者機関の公認会計士の監査によって厳正に確認されている」としている。 第21回目となる2006年度は、2006年1月1日〜2006年12月31日までの全作品の売上数を集計。この1年間で発売された作品の売上金額の合計が最も多いアーティストに授与される「日本ゴールドディスク大賞」(旧アーティスト・オブ・ザ・イヤー)や、期間中にデビューしたアーティストで、その作品の売上金額合計の上位10位まで(洋楽は上位3位まで)のアーティストに授与される「ベスト・ニュー・アーティスト」、期間中に発売したシングルで最も売上が高い作品に授与される「ソング・オブ・ザ・イヤー」など19種類の賞(計78賞)が用意されている。 例年、日本ゴールドディスク大賞の授賞式は、NHKホールで開催され、一般の観覧者を応募者の中から抽選で招待し、受賞者がライブを行ない、NHKで生中継するという大掛かりなイベントとなっていた。しかし、今回は、会場を赤坂プリンスホテルに移し、関係者と報道関係者のみのシンプルな構成に変更され、ファンの声援のない中で、従来とはまったく異なる雰囲気の受賞式となった。 今後について同協会では、「第22回については、ダイナミックに変化しつつある時代に相応しい音楽賞とするべく、様々な角度からの見直しを行なっており、ライブを中心とする新生『日本ゴールドディスク大賞授賞式』としての実施を目指して準備を進めている」としており、今回だけが例外的な構成のようだ。
また今回、時代に合わせた新しい賞として、期間中に配信を開始した楽曲の売上枚数上位10位まで(洋楽は上位3位まで)に贈られる「ベスト・ソング・バイ・ダウンロード」が新設された。授賞式には、代表として「Precious」で受賞した伊藤由奈さんが登壇、「皆さんのおかげ。こんな素敵な賞をいただけて、とても嬉しく思っています」と受賞の喜びを語った。 「ベスト・ソング・バイ・ダウンロード」の中から、最も売上が高い作品「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ ダウンロード」は、倖田來未さんの「恋のつぼみ」が受賞した。 倖田來未さん自身は、「この曲で受賞したのは意外」という。「倖田來未というよりは、くぅちゃんという感じで、関西弁で書かしていただいた曲で、倖田來未として描いた世界ではなかったので。こういう曲を一番に選んでいただいたというのは、日本の音楽シーンが、好きな人のために歌いたい、伝えたいという曲が受け入れられたのかなと思います。今、恋に悩んでいる女の子たちが、がんばっているのかなと思うと、応援団になってよかったなって、すごく思います」と喜んだ。 この賞が新設されたことについては、「今時の賞ですよね。私も自分の曲とか、バンバン、ダウンロードするタイプなので」と実感していた。 |
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執筆者: avex (11:51 pm)
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執筆者: avex (11:23 am)
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